ハッピーエンドの毎日

最終更新: 2020年10月21日

おはようございます、心理カウンセラーの乾です。

ここ最近のマイブームは、誰かが1時間程度にまとめてくれているお笑いをYouTubeで聞き流しながら眠りにつくことです。

「かまいたち」や「ミルクボーイ」が熱いです!



さて熱いといえば、少し前に家族や友人と“昔流行ったモノ”で盛り上がることがあり、とても懐かしい気持ちになりました。

特に絵本や児童書の話題で盛り上がり、『にゃんたん』や『かいけつゾロリ』、『怪談レストラン』など小さい頃本当にいろんなストーリーと触れ合ってきたな~としみじみ思っています。

上の作品ご存じの方はひそかに共感してくださいませ(*'▽')✨



実は、時々不思議に思うことがあるんです。

子供の時ってやりたいことがたくさんあって、新たな発見の連続で、小さなミスなんて気にせず何度でも立ち上がれて、、、、。

能力的な意味では大人の今の方がはるかに上回っているはずなのに、ほとんど何も出来なかった少年時代の自分の方が圧倒的に“心が豊か”であったような気がします。



いや、だからといって今心がすさんでいるわけではありませんよ(-。-)y-゜゜゜笑



「子どもは働かなくていいし、何の責任も負わなくていいからじゃない?」

「大人は経験から色々予測ができるようになって、感動できなくなるのでは?」

といった、冷めた意見はいりません!!笑


たしかに子どもと大人では、社会的な役割や経験値が違います。

しかし同じ自分という人間であり、同じ世界を生きています

これだけは紛れもない事実です。


“効率”とか“責任”とかそんな堅物さんが好きそうな二字熟語の鎧は一度脱いでもらい、一緒に子どもの頃の目線で考えてみませんか?

思考ではなく感性や感覚を頼りに動いてみませんか?

もしかしたら“今の自分がハッピーになれる”ヒントがあるかもしれません。



では子どもの頃の自分へーーーーー、


レッツゴー!!

(デ〇ズニーのアトラクションエリアのキャストさん風)


今あなたの目の前には一人の子どもが寝ています。


その横に一冊の日記帳があります。


最後のページが開かれた状態で置いてあります。


そのページは何も書かれていなくてまっさらです。


試しにいちページ前に戻ってみましょう。