メンタルヘルス・マネジメント検定

こんにちは、心理カウンセラーの乾です。


最近、自分でもよくわからないタイミングで睡魔に襲われてしまう乾です。


8月にITパスポート試験を受け、10月に宅建試験を受け、昨日11月7日(日)にメンタルヘルス・マネジメント検定のⅡ種とⅢ種を同時受験してきた、、、


乾です!('ω'){ジコショウカイハーダイジ~、バンドウハエイジ!


・・・今の子ってこのネタ知らないんだろうな~。



とまぁ、そんなことはさておき、やっと受験してきました。

逆になぜこれまで受けてこなかったのだろうと不思議に思っています!


「ITパスポートや宅建よりも優先度高いはずだろ!!」って昨日試験前の注意事項聞いているときにも思っていました。笑

ITパスポートと宅建試験の話もまた、ブログで紹介させていただこうと思っています。


さてさて、『メンタルヘルス・マネジメント検定とはなんぞや?』という人のために、簡単に説明させていただきますと・・・


【従業員に起こりうるメンタルヘルスの不調に対処したり、問題が起こらないよう予防策を取って、より健康な状態を目指したりできるように、正しい基礎知識を習得することが目的の資格です。 メンタルヘルスとは、心の健康状態のことです。】


つまりは、“働く人の心の健康(=メンタルヘルス)を管理(=マネジメント)するための知識の習得を目指す資格”なんですね~。



そして、この検定試験では他の試験にありがちな1級・2級・3級という分け方ではなく、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種という分け方をしています。

なぜかというと、単純な難易度の差ではなく、学ぶ対象者を分けているからなんです!


〇Ⅰ種(マスターコース)は、人事労務管理スタッフや経営幹部が対象で、メンタルヘルスケア対策の活動計画を打ち出し、産業保健スタッフなど社外の専門機関と連携を取ることができるような知識を身につけることが目標となります。

〇Ⅱ種(ラインケアコース)は、管理職を対象としていて、統括する部門やグループのメンタルヘルス対策ができるような知識を習得することが目標となります。

〇Ⅲ種(セルフケアコース)は、一般社員が対象で、自分でストレスの度合いを理解し、メンタルヘルスの不調にいち早く気づき、対策を打てるようになることが目標となります。



そして先ほど、難易度の差ではないと言いましたが、自分自身の心の健康状態に気づくための知識(=Ⅲ種)と、従業員全体の心の状態を管理するための知識(=Ⅱ種)とでは、やはり学ぶ内容の難易度は変わるため、シンプルにⅢ種→Ⅱ種→Ⅰ種の順に、難易度は爆上がりしていきます(; ・`д・´){バクアガリ!?



Ⅲ種で8割程度、Ⅱ種で6割程度、Ⅰ種になると、なんと2割程度まで下がります!


また詳しく知りたい方は、ぜひネットで検索されてみてください!!



今回初受験だったわけですが、Ⅱ種・Ⅲ種ともに常識で解ける問題もありますが、しっかり覚えていないと解けない問題もたくさんあるので、ノー勉で受けると痛い目に合うと思います。

「合格率8割!」と聞くと時々ノー勉で受けても受かるんじゃない?と考える方もいらっしゃいますが、毎回約2割は落ちますからね。

なぜ2割は落ちてしまうのかを考えれば、納得されるのではないでしょうか?


反対に、心理相談業務に従事されている方になると、基礎知識がある分Ⅱ種・Ⅲ種の合格はそこまで難しくはないようです。


実際自分も2週間という準備期間でしたが、ネットに上がっていた解答速報をもとに両方の自己採点を行ったところ、合格ラインには達していました。


勉強方法も、テキストはほぼ読まず過去問題集を解いて、根拠がわからない部分だけテキストで確認するというとてもシンプルな方法で当日を迎えたので、おそらく過去問だけでも十分対処が可能だと思います。

これはただの自分の怠惰ですが、過去問も1周しかしていません( ;∀;){サスガニ、フアンダッタ


ただテキストもちゃんと読み込んだ方がいいのは間違いないですし、必ず最新版を買うように気を付けてください!!!

どうやら最新版から多めに問題を出す傾向が強いようですので。




Ⅰ種も、いずれ受けてみたいですね~。



12月に結果がでるようなので、また結果が出次第報告いたします(。-`ω-)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

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