曖昧に愛する


もし同じ空間に好きになれない人が


いたとしても何も問題はない。


全員を好きになることは


全員を嫌いになることと


同じ位に難しい。


『みんなから良い評価が欲しい』


『苦手な人は一人も作りたくない』


そんな思いは逆にあなたを苦しめる。


ヒトは2人の人間と出会ったら


無意識に順位や好き嫌いをつけてしまう。


『どっちの方が親しみやすいか』と。


人との出会いについてこんな説があるらしい。


【人生で何らかの接点を持つ人が30000人


学校や仕事を通じて近い関係になるのが3000人


親しい会話が出来るのが300人】


人が一生で出会える人の数は限られている。


それゆえ本能的に人を選ぶようになっている。


上の数字を使うのであれば


あなたと親しい会話が出来る人は


何らかの接点を持つ人の100人にたった1人だけ。


そう簡単に親密にはなれない。


だからこそ親しくできる人は大切にしたいし


それ以外の人は嫌いでも苦手でもいい。


ただほんの少しでも自分の視野を


広げていきたいのなら


残りの99人は曖昧に愛することが大事。


曖昧に愛するとは


嫌な部分を見ながらも


優れている部分を探しだし


その人はそういう人なのだと


ありのままに受け止めること。


その人の為にあなたが変わる必要はない。


でもあなたの感情だけで


その人の事実を歪めるのも良くない。


曖昧にその人を愛してみる。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

#癒し #気づき #人生を考える1ページ #曖昧に愛する

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