曖昧に愛する

最終更新: 2020年10月21日


もし同じ空間に好きになれない人が


いたとしても何も問題はない。


全員を好きになることは


全員を嫌いになることと


同じ位に難しい。


『みんなから良い評価が欲しい』


『苦手な人は一人も作りたくない』


そんな思いは逆にあなたを苦しめる。


ヒトは2人の人間と出会ったら


無意識に順位や好き嫌いをつけてしまう。


『どっちの方が親しみやすいか』と。


人との出会いについてこんな説があるらしい。


【人生で何らかの接点を持つ人が30000人


学校や仕事を通じて近い関係になるのが3000人


親しい会話が出来るのが300人】


人が一生で出会える人の数は限られている。


それゆえ本能的に人を選ぶようになっている。


上の数字を使うのであれば


あなたと親しい会話が出来る人は


何らかの接点を持つ人の100人にたった1人だけ。


そう簡単に親密にはなれない。


だからこそ親しくできる人は大切にしたいし


それ以外の人は嫌いでも苦手でもいい。


ただほんの少しでも自分の視野を


広げていきたいのなら


残りの99人は曖昧に愛することが大事。


曖昧に愛するとは