気持ちに前向きな負担をかける!

最終更新: 2020年10月23日

こんにちは、心理カウンセラーの乾です。

みなさん、明けましておめでとうございます🐭🎍

今年もよろしくお願いいたします(^-^)


クマたろうも今年の抱負を語ってくれました!!


ハイッ!!笑

こんなゆるい感じで無事2020年を迎えられたわけなのですが、

昨年の10月~12月はパソコンの3度の作動不良・愛犬の死・謎の体調不良など、予期せぬ出来事に見舞われ、ブログの更新が全くといっていいほど出来ていませんでしたが、年が変わりようやく落ち着いてきたので、また定期更新頑張っていこうと思っています!



さて、新年一回目の通常ブログなので明るく穏やかな話題でスタートさせたいなぁ~と、

思ったのですが、

逆に一回目なのでインパクトのある内容にしたいなと思っています。

タイトルにもある「気持ちへの前向きな負担」の話しを少しさせてください!



ちょうど年が変わり、気持ちを新たに目標を立てられている方も多いかと思います。

・仕事で大きく成長したい!出世したい!

・プライベートを充実させたい!

・経験したことのないことに積極的にチャレンジしたい!

等々、それぞれに強い思いを抱いて進んでいこうとされていることと思います。


しかし、多くの場合一年持たずに気づいたら目標はどこへやら・・・・。笑

最初こそ意識して・徹底して取り組んでいたけれども、途中から仕事の忙しさなどを理由に自分に甘くなっていって、気づいたら今年もまた達成できなかった・・・。



誰にでもある(僕もしょっちゅう!笑)経験だと思います。

しかし、

『誰にでもあるなら自分もしょうがないよね~…』

で終わらせず、今年こそは一度目標を貫き通してみて欲しいと思います。



ここで少し面白い心理学の話しをしましょう!

人は心理的痛みを、目標の達成材料に変えられる」というお話です。

ある日の僕と友人の会話です。


僕「今週末、ご飯いかない?」

友「実は今月ダイエットしてるんだ。来月にしない?」

僕「いいけど、どうしてまた急に?」

友「会社の上司が『○○君が決まった分体重を落とせたらなんでもご馳走してあげよう』って言ってきてさ