生涯クライエント

最終更新: 2020年10月21日

こんにちは、心理カウンセラーの乾です。

最初に一言いいですか?




・・・・暑い(;'∀')💦




何ですか!この暑さは!!


そういえば「暑いと言うから暑く感じるのです!」って、どこぞの記事に書いてありましたね~。

『なるほど…。ノシーボ効果(プラシーボ効果のマイナスバージョンのこと)によって、暑いとかだるいって思い込んで、本当にそうなってしまっているのかも』



よし!今こそ、上手に心理効果を使うときだ!!


「全然暑くないや~(*'▽')」

じりじり


「いや~、さっきのだるさが嘘のようだ('Д')」

ジリジリ☀☀


「・・・、すっ、涼しいですな~(゚Д゚)」

ZIRIZIRI☀☀☀


・・

・・・

いやっ!!暑いもんは暑いって!!!笑


誤魔化せない暑さです!だって33°、34°ですよ!?

皆さん、くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしていきましょうね!



さて、恒例の茶番はこのくらいにしておき、今日は心理カウンセラーやセラピストを目指している方や興味がある方に見て欲しい内容をお話していきます!


心理カウンセラーとして活動し始めてからまだ4年ほどですが、カウンセラーとして大事にしていきたいことや自分の信念は、活動し始めたころから一切変わっていません!

これはまだまだ経験値が少ないからなのか、それとも初志貫徹できているからなのか、理由こそ分かりませんが、自分としてはちょっぴり誇らしいことなのです('◇')ゞエライ!


その大事にしていきたいことの中の1つに“生涯クライエント”というものがあります。

僕は、いちカウンセラーでありながらも、問題や悩みを抱えた時には常にいちクライエントになります。つまり、『“自分という人間”は一生涯付き合っていくクライエントである』という考え方になります。



カウンセリングやサイコセラピーは、クライエントが自分自身と向き合っていけるようにサポートすることが目的になります。

もし仮に、あなたが相談にいこうとしているカウンセラーさんが、問題や悩みを抱えた時に自分自身と向き合おうとしていない人だとしたら、どうでしょうか?

説得力に欠けますよね?(;^ω^)

レーシック手術を勧める医者