迷言力テスト【友情編】

こんにちは。心理カウンセラーの乾です!

この企画にどのくらいファンがいるのか分かりませんが(笑)、皆様大変長らくお待たせしました!!


毎度ながら、一応このシリーズを読むのが初めての方の為に説明を入れます!


👓<説明しよう!

「迷言力テストとは、“今乾が皆様にお届けしたい名言”を勝手に5つ紹介するのだが、実はその5つのうち1つは乾がそれっぽく作った「迷言」になっていて、それはどれなのかを考察しながら読み進められる、ゲーム感覚のブログなのでアール」('◇'){デアール


第一弾~第三弾までのリンクも貼っておきますので、面白かったら是非ぜひ!

第一弾迷言力テスト【希望編】(←クリックすれば読めます!)

第二弾迷言力テスト【愛情編】(←クリックすれば読めます!)

第三弾迷言力テスト【仕事編】(←クリックすれば読めます!)



さぁさぁ、記念すべき?第四弾!

本日のテーマは“友情”です!🤝✨


これまでのテーマ同様、一言では表せませんね。友情は、人間関係の形・感情の一種ですが、皆様はどういった時に“友情”を感じるでしょうか?

くだらないことで笑い合えたり、自分以上に自分のことに悩んでくれたり、大事に想う関係性だからこそ「ありがとう」と「ごめん」がすごく恥ずかしかったり・・・。


人生を豊かにするためにも、心の成長のためにも必要なものですよね!


ちなみに乾は、中学時代にマラソン大会で「一緒にゴールしようぜ!」って誘ってきた友人に、見事にゴール前で出し抜かれた経験があり、その時に『あぁ、友情はなんて脆いんだ・・・』と人生に絶望しました(笑)。


・・・・・では、迷言力テストいってみよう!!!(; ・`д・´){イキヅラー



では紹介していきまーす!

(名言とその名言に対する僕の感想を添えて紹介していきます)



①興味さえあれば友情という契約は成立する。しかし契約更新には、配慮と敬意が必要である。

 友情の形を端的に示している名言ですねっ!友人関係は「この人ともっと仲良くなりたい」という気持ち一つで成立します。しかし仲良くなっていくにつれ、接し方が雑になったり違う価値観を持っていることに気づくこともあります。だからこそ、友情を継続させていくためには、お互いへの気遣いと敬いを忘れないことが大切だと言えます。

 実際に友情に契約行為は必要ありませんが、『あると仮定したならば・・・』と考えてみると、そうなのかもしれないと思わせてくれる内容ですね!



光の中を一人で歩むよりも、闇の中を友人とともに歩むほうが良い。

 対比を上手に使った分かりやすい名言ですね!ここでいう光は“悩みの少ない人生”、闇は“悩み多き人生”と言葉を置き換えてみるとよりスッキリしますね。

 悩みは少ないことに越したことはありません。しかし、悩みを乗り越えて人は成長していくこともまた事実でしょう。そして、悩みは生きている限り無くなりません。だとすれば、落ち込む体験を何度しても、その度話を聞いてくれて背中を押してくれる…、そんな存在とともに、大きく成長していける人生を歩んでいきたいと思えますね!



人生から友情を取り去ることは、世界から太陽を取り去ることに等しい。

 とてもパンチのある名言ですね~!世界から太陽がなくなったら、私たちは生きていけなくなることでしょう。そして友情はまさにそんな存在なんだ!ということなんですね。

 太陽が物理的なエネルギーの源なのだとしたら、友情は精神的なエネルギーの源です。楽しい気持ちを2倍にも3倍にもしてくれ、苦痛な思いを何分の一にもしてくれる。当たり前に存在しているけど、当たり前だと思っていると見失ってしまう。感謝を忘れてはいけない当たり前の存在なんですね。



もし誰かが一度だけあなたを裏切ったのなら、それは彼らの責任です。もし彼らが二度もあなたを裏切るのなら、それはあなたの責任です。

 「なるほどなぁ~」と納得させられる名言ですね!人間関係で『裏切られた...』と感じた時、私たちはまず相手を疑ってしまうものです。これは心が狭いということではなく、ショックや悲しみから自分の心を守る為の防衛反応が起きているからなんですね。

 しかし冷静に考えてみれば「裏切る」という行為は、関係性が濃いほど大きな罪悪感を伴います。つまり簡単に取れる行為ではないわけです。だからこそ、同じ人から二度も裏切られたと感じた時は、『自分自身の見直し』を考える必要があるかもしれないですね。



真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。

 これは着眼点と表現の面白い名言ですね~!“ギブアンドテイク”や“相手に合わせる”は、たしかに表面的な関係の維持には良い心の姿勢だと言えるかもしれません。しかし本当の友情は『助けてくれるなら助ける』とか『相手の機嫌を伺いながら接し方を変える』といった、条件付きの関係ではないように思えます。

 見る角度(機嫌や状況)によって、美しくも危うくもある(接し方や関係性が変わる)ということを代表的な花に例えるそのセンス・・・・、脱帽です!!!





・・・・いかがでしたか?(´・ω・){トモダチイナイケド、マナビハアッタ


どれも本当に素晴らしい名言でしたね!




しかし、1つは乾力作の「迷言」が入っていますよ!


どれかお分かりになりましたか?







・・


・・・


・・・・


・・・・・


・・・・・・




では気になる正解の発表です!!


以下、番号とその名言を生んだ人の名前および肩書き(1つ)になります。






①イヌイシオン(日:日本カウンセリング普及協会会員)


②ヘレンケラー(米:社会福祉活動家)


③キケロ(伊:政治家)


④エレノア・ルーズベルト(米:元国連代表)


⑤リュッカート(独:文学活動家)


と、いうことで正解はでした!!!!


皆さんはちゃんと見抜くことが出来たでしょうか?

また第五弾にも期待していてください!


それでは!!!


 

★余談〈迷言力テスト制作の裏話〉

『良いこと言おう!』『感心させよう!』と思って創作した名言は、その中身の無さに毎度自分で笑ってしまいます。そこで今回は『皆さんが引っかかるには?』ではなく、『素直にその内容に自分が頷くことができるか?』という自分の視点で創作してみました。

世に広く認知されている名言は、ほとんどの例外なく自分の体験や思想にしっかりと基づいているものなのだなぁ~としみじみ感じましたとさ(゚∀゚){チャンチャン♪

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んで疑問に思ったことや感想などありましたら

コメントいただけると嬉しいです。

では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

#癒し #気づき #迷言力テスト