100のコトバ -004-〈解説〉

004

辛かったら泣く。苦しかったら叫ぶ。そして嬉しかったら素直に笑う。その為に感情はある。

【解説】

大人になるにつれて、どの感情も素直に感じ、表現することが難しくなっていく。それは自分の思いを“周囲の物差し”で測ろうとするから。『このくらいで喜んじゃいけない』『これで怒るのは人間が出来ていない証拠だ』『もっと悲しい体験をしている人もいるはず』『自分だけ楽しむのは申し訳ない』等々。

小さい頃はそんなこと考えずに、もっと素直にもっと自由に感情を表に出していた。喜怒哀楽は、人が生まれながらに持っている基本4感情。生きていく上で必要だから備えられているすごく大切な感情。

周りに気を遣ったり配慮したりすることはとても立派なこと。でも自分の感情を押し殺してまで、周りに合わせることにどのくらい意味があるのだろうか。

あなたは誰かの人生をサポートする為に生まれてきたわけじゃない。もっと自分の感情と向き合っていい。もっと自分の感情をありのままに感じてもいい。





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こちらの記事は、当ルームがオリジナル作成した「365日、私はわたし。(別冊)」に収録されている“心の栄養になる100のコトバ”の中の1つを取り上げ解説したものです。

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#癒し #気づき #100のコトバ