コップ半分の水

どうも。心理カウンセラーの乾です。

最近寝る前に、今まで時間がなくて観られなかった映画を観るのがちょっとした毎日の楽しみなのです。

しかし、眠いときの2時間はそれはそれは長い!!笑

睡魔と闘いながら観ても内容が頭に入ってこないし、映画って2時間で一作品だから「今日1時間で辞めておいて、明日残りの1時間♪」って分けるのも納得いかない、、、。

そんな気持ちで観ていると、いつの間にか『やっと観れた』という達成感が『ちゃんと観なきゃ』という使命感にすり替わっていて、ちゃんと観れた時もいまいちスッキリしないまま眠りにつくということがありました。

それに気づいてからは、純粋に『観たい』と思っている時に観ているので、気持ちよく眠れています。笑

そこで、今日は実体験を踏まえて『時間』と『気づき』についてお話したいと思います。

少し長くなりますが、時間があると気づいた方はどうぞお付き合いください。笑

僕は中学生のとき、学校の先生から『コップ半分の水』の話を初めて聞きました。

その話の内容は、

【今あなたの目の前には、コップがあります。そのコップにはお水が半分入っています。

あなたはそのお水の入ったコップを見て、「まだ半分もある!」と思いますか?

それとも、「もう半分しかない!」と思いますか?】

というものでした。

この話の主旨は、

今置かれている状況が同じでも、その人を取り巻く環境やモノの見方によってその捉え方や心の余裕度は変わるんだよ。

ということですが、当時の自分には『ギリギリまで成績は伸びるんだぞ!そう思えば時間はまだまだあるさ!!』という高校入試を控えた受験生に送る先生からのありがた~い(嫌味)お話、

位にしか思っていませんでした。