香りと薫り

どうも。心理カウンセラーの乾です。

すっかり涼しくなり、紅葉が楽しみな秋に近づいてきたなぁ~としみじみ感じる今日この頃です。

秋は非常に過ごしやすく、読書にスポーツに食欲に、、、何をするにも適した季節ですね。

ところで、皆さんは季節というもの何で判断していますか?

ぴかぴかのランドセルを背負った小学生が、桜が満開の通学路を登校する姿を見て、春だと気づきますか。

炎天下の中、暑さに負けじと木につかまり必死に鳴くセミの大合唱を聞いて、夏だと気づきますか?

心地よい風にさらされて放つ、金木犀(きんもくせい)の甘くも懐かしい香りに、秋だと気づきますか?

しんしんと降り積もったやわらかな雪を、すくい上げた手の冷たさに、冬だと気づきますか?

人は目で見て、耳で聞いて、鼻で嗅いで、肌で感じて、また口(舌)で味わって、、、

つまりは五感で季節を感じとっているわけです。

・・

・・・珍しくいい出だしだなぁ~と自画自賛していたのですが、

実はここまで書いた段階で、まだテーマが決まっていなかったのです。

(テーマ決めてからブログ書けば、済む話なんですけどね、、、。)

どうしようかな、、、と考えながら文章を読み返していた時に、

『あれっ?』

と思うことが1つ出てきました。

上の文章の秋に関する内容について、、、

『かおり』って『香り』か『薫り』かどっち????

ここで、自分でも面倒くさいと思っている【納得いくまで調べます】性格が発動するわけです。