奇跡の・・・

『奇跡の○○』。

類まれなる能力や才能を持つ者に

敬意を評して人はそう呼ぶ。

『奇跡の頭脳』。

『奇跡の身体能力』。

『奇跡の技』。

どんな分野に関しても

そう呼ばれるにふさわしい人は

必ずいるけれど

それは自分ではない。

そしてその『奇跡の○○』は

たくさんの人たちの期待に応え

たくさんの人たちに希望を与え

たくさんの人たちに尊敬され

たくさんの人たちから必要とされる。

自分とは住む世界が違う。

もしそう思っているのなら

それは大きな間違いで

それは大きな謙遜。

生まれたことも

今までの出会いも

この先の出会いも

あなたがすること一つ一つが

全て奇跡で出来ている。

あなたは自分で気づいていないだけ。

あなたが生まれたことは

多くの方の期待に応え

多くの方に希望を与え