公園という学校で、子どもという先生に学ぶ。

小さい頃は誰もが

がむしゃらに生きていた。

鉄棒で逆上がりが出来るまで

何度も何度も挑戦していたはず。

自転車だって補助輪を外せるまで

沢山沢山漕いでいたはず。

ゲームにしたって

難しいステージをクリアする為

何回だってコンテニューを

繰り返してきたはず。

きっとあの頃は

失敗することの怖さや

成功することの喜びを

想像しながら

挑戦していたわけじゃない。

ただひたすら無我夢中に

“ソレ”を続けていただけ。

そしていつの間にか

出来るようになっていた。

それが今や

成功したときに得られるモノやメリットと

失敗したときに失うモノやデメリットを

天秤にかけてからしか

挑戦出来なくなっている。

挑戦すると決めたときでも

白旗を持つそのこぶしは