公園という学校で、子どもという先生に学ぶ。

小さい頃は誰もが

がむしゃらに生きていた。

鉄棒で逆上がりが出来るまで

何度も何度も挑戦していたはず。

自転車だって補助輪を外せるまで

沢山沢山漕いでいたはず。

ゲームにしたって

難しいステージをクリアする為

何回だってコンテニューを

繰り返してきたはず。

きっとあの頃は

失敗することの怖さや

成功することの喜びを

想像しながら

挑戦していたわけじゃない。

ただひたすら無我夢中に

“ソレ”を続けていただけ。

そしていつの間にか

出来るようになっていた。

それが今や

成功したときに得られるモノやメリットと

失敗したときに失うモノやデメリットを

天秤にかけてからしか

挑戦出来なくなっている。

挑戦すると決めたときでも

白旗を持つそのこぶしは

常に強く握られている。

『リスクを回避して生きていくことが

賢い生き方であり、幸せになる方法だ。』

たしかにそうかもしれないし

多くの人が目指している所かもしれない。

でももしこの考え方が真理だとしたら

「リスクを追ってでも挑戦していくことは

愚かな生き方で、不幸になる方法。」

なのだろうか?

自分の気持ちや希望という

アナログなものだけを武器に

挑戦していたあの頃を、今は

世界中の情報を集められる機器を使い

ガチガチに固められたデジタルな鎧を

身に纏い羨ましそうに観ている。

『ワタシはもう挑戦しなくていいの?』

『まだまだ成長出来るよボクは!』

自転車を一生懸命に漕ぎ

逆上がりを何度も練習している

子供たちの姿が

そう語りかけているような気がする。

もう一度考えてみたい。

今叶えたい夢や目標があるのなら。

挑戦して得られるものや失うものなんて

挑戦しない限り見つからない。

クリックした回数によって

答えが出るわけじゃない。

「ただ無我夢中に追いかけていく」

その結果分かるものであって

その過程で【挑戦する意味】について

きっと気づく。

逆上がりが出来た時の

あの嬉しさは

挑戦しなければ得られない。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログを読んで疑問に思ったことや感想などありましたら

[info@icr-kokoro.com]宛にメールいただけると嬉しいです。

では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

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