『感じられる』のなら。


もしあなたが今

どうしようもない苦痛や

悲しみを感じているのなら

こう考えてみてほしい。

『自分の身体や心はその苦痛や悲しみを

“感じられている”』と。

人は耐えられないほどの痛みを受けると

気絶してしまう。

人は耐えられないほどの悲しみに触れると

事実に感情が追い付かなくなる。

人は耐えられないほどの苦しみが続くと

記憶からその経験を消し去ってしまう。

素直に認めてしまうと身体や心が

『壊れてしまう!』と判断して

こんなことが起こるという。

これらは全てあなたを守る為の

脳や心の応急処置。

いきなり壊れてしまわないように

みんなにちゃんと備わっている。

だからこそこう考えてほしい。

『今、どうしようもないと“感じられている”

のなら、どうにか出来るんじゃないか』って。

限界を超えてしまったとき

「痛み」を「痛い」とは感じられず

「悲しみ」を「悲しい」とは感じられず

「苦しみ」を「苦しい」とは感じられない。

感情や刺激を感じられているということは

耐えられているということ。

あなたにそのキャパシティがあるということ。

それはつまり

“どうにかして乗り越えられるよ”という

身体や心からのあなたへのサイン。

ただし

「今」耐えられているから

「この先も」耐えられる

とは限らない。

だからこそ

“感じられている”うちに

あなたが出来ることをしてみてほしい。

この言葉を受けて

「言うのは簡単なんだよ!」

「結局他人事でしょ・・・。」

そんな風に怒りや失望を“感じられた”のなら

きっとどうにか出来る。

多くの人は知らない。

何かを体験したときに

自然に湧き起こる感情を

自然に感じることが出来る

喜びを。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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[info@icr-kokoro.com]宛にメールいただけると嬉しいです。

では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

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