自分の為に生きること

「あなたは誰のために生きていますか?」

お父さんやお母さんが怖い。

「お前は本当に出来の悪い子だ。」

「あんたなんか生まれなきゃ良かった!」

『怖い、辛い、寂しい。

もっといっぱい褒めてほしい。

もっといっぱい抱きしめてほしい。』

そんな気持ちを押し殺しながら

お父さんやお母さんが望むような子を

演じていますか?

いっぱい褒めてほしいのは

自分の気持ちを分かってほしいから。

いっぱい抱きしめてほしいのは

自分の存在を認めてほしいから。

そんな気持ちが溢れては消えて

また溢れては消えているのでしょうか。

夫や妻と一緒に居るのに疲れた。

「あなたっていっつもそう!」

「もう放っておいてくれないか!」

『悲しい、寂しい、息苦しい。

たまには言い争いじゃなく話し合いがしたい。

相手の表情を確認しなくても笑えるようになりたい。』

そんな気持ちを押し殺しながら

身体は同じ場所に居ながら

心は別々に過ごしていますか?

言い争いではなく話し合いがしたいのは

自分の気持ちを分かって欲しいから。

</