心は有限


あなたはしんどい今の状態で


誰の為に頑張っているの?


親の為?子どもの為?


パートナーの為?


彼氏の為?彼女の為?


友だちの為?


上司の為?同僚の為?部下の為?


それ以外の人の為?


自分以外の人の為に頑張るのは


自分がある程度満たされた後でいい。


余裕がないときは


誰かの為に頑張らなくていい。


余裕のない時の誰かへの頑張りは


報われればエネルギーや喜びに変わるが


報われなければストレスや虚しさに変わる。


『どうして自分はこんなに頑張っているのに


相手はそれに応えてくれないの・・・』って


相手を責めてしまう。


そして


『こんな風に見返りを求めてしまう自分も嫌い!』って


相手を責める自分をも責めてしまう。


悲しさ 虚しさ 苦しさ しんどさ 不安 苛立ち 罪悪感


色んな感情の渦の中で途方に暮れてしまう。


一回ゆっくり優しく深呼吸して考えてみよう。


誰かの為に頑張ることはすごく素敵なこと。


相手に期待をしてしまうことも悪いことじゃない。


ただ相手は自分と全く同じ人間じゃない。


だから自分の思うようには動いてくれないこともあるし


自分の期待に常に応えてくれるわけでもない。


それも分かった上で


『その人の為に動いてあげたい』


『自分にはまだ余力があるから』という時は


思う存分に自由に動いてほしい。


逆に自分の為ですら頑張るのが難しいときもある。


そんなときはいつもよりうんと手を抜く。


完璧じゃなくても日常生活は成り立つことを


改めて理解し肌で感じてみる。


いつもできていることができなくてもいい。


しんどいのにいつも通りできることの方がおかしい。


無理は重ねた分だけ必ず跳ね返ってくる。


だからそんなときに


誰かの為に頑張れないことを


『冷たい』とか『情けない』なんて思う必要はない。


“頑張る”は2ステップあることを忘れないで。


まずは“自分”の為に。


余った分で“他の人”の為に。


それが


自分も相手も長く大事にできる


正しい頑張り方。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また次のブログでお会いしましょう(^^)ノシ

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