PPP(ポジティブ・プレッシャー・プログラム)

最終更新: 2020年10月21日


さぁ今日もPPPを一緒に考えてみよう。


PPPというのは


Positive:ポジティブ(前向き)に


Pressure:プレッシャー(精神的負荷)を取り入れる


Program:プログラム(実行計画)を立てる


という3つの単語の頭文字をとったものだ。


例えば


会社のプレゼンを来週に控えていたとする。


多くの人はこう考える。


『緊張して上手く喋れなかったらどうしよう・・・』


『内容をいろいろ指摘されたらどうしよう・・・』と。


あがってしまわない為にたくさん練習することや


どんな質問が来ても答えられるように


準備しておくことは大切だし立派なことだ。


しかし実際のプレゼンは練習とは違う。


練習と全く同じ本番はない。


つまり準備には限界があるということ。


ではここで考え方を少しだけ変えてみよう!


緊張感はたしかに相手にも伝わる。


しかし全く緊張感のない発表は


気持ちが伝わりにくいというデメリットもある。


加えて多少の緊張感はパフォーマンスを


高める効果があることは証明されている。


すると


『緊張して上手く