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奇跡を歩む
あなたは“奇跡”を歩んでいる。 朝目覚めたその瞬間から今日という奇跡が始まる。 どこまでも広がる空を見渡せるその瞬間が奇跡。 いつもの道を歩けるその瞬間が奇跡。 同じ人たちに囲まれているその瞬間が奇跡。 何気に会話に笑い合えるその瞬間が奇跡。...


グロリオサ
毎日笑顔で過ごしたい。 毎日健康に過ごしたい。 毎日平和に過ごしたい。 ただ毎日を穏やかに過ごしたい。 そんな思いを抱えることすら難しい日もある。 一色の思いだけを持ち続けられたら どれだけ幸せだろうと願いながら 途中から違う色に染められていく。...


ウィンドウショッピング
世界のありとあらゆる物が 家に居ながら手に入れることのできるこの世の中。 欲しかった洋服やバッグ 好きな芸能人が身に付けているアクセサリーや香水 生活を豊かにしてくれる便利グッズ。 欲望と少しのお金があれば 私たちは一瞬でそれらを手に入れることができる。...


愛情は私とあなたの間に
世界で一番賢いその科学者は IQが200を超えていた。 単純な知識の量だけでなく 初めて見た物であっても 高い洞察力・推理力・ひらめき力をもって その物の仕組みをいとも簡単に紐解くことができた。 いわゆる彼は“奇才”だった。...


Like a ....
今あなたの目の前には3冊の小説がある。 1冊目はカバーがとてもキラキラ光っていて 表紙には「Like a Crystal」と書かれている。 内容はというと 主人公だけでなく登場人物全員が それぞれ毎日をハッピーに過ごしていて 彼らの人生は成功と奇跡の連続で溢れている。...


目的地を決めるのは?
「人間はナビを見習うべきだー!」 とある男が公園で声高らかにそう叫んだ。 なんだ?なんだ?と2、3人が立ち止まる。 男は続けた。 「ナビは目的地までの最短ルートをはじき出し 仮にその道中で不運に見舞われたとしても 道を誤ってしまったとしても すぐさま他のルートを確保して...


幸せのレインボーバルーン
“幸せ”は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の 7色の風船に支えられ浮かんでいる。 熱意を感じる赤色の風船には「仕事」と書かれている。 この風船は成長ややり甲斐が感じられると膨らんでいく。 温かみを感じる橙色の風船には「趣味」と書かれている。...


優しさを運ぶボール
上司がこう言う。 「最近よく頑張ってくれているね!」と。 僕はこう思う。 『最近?ということはこれまでは 全然評価されていなかったんだ』と。 友だちがこう言う。 「お前って誰とでも仲良くなれるよな!」と。 僕はこう思う。 『広く浅い関係しか築けないって言いたいんだろ?』と。...


フィクション?ノンフィクション?
僕たちは フィクションとノンフィクションが 混ざり合った世界に生きている。 「ものすごく勉強したにも関わらず試験に落ちてしまった。 僕の人生は努力が報われないように出来ているんだ・・・。」 と嘆く人が居る。 試験に落ちてしまったことは事実だが...


才能と努力
どんな分野にも才能のある人間がいる。 才能のある人間は 『その才能をどう生かすか?』を 考えるだけでよく より効率的に そしてより最短ルートで 目的地に辿り着くことが出来る。 一方才能のない人間は 『どのような能力が今の自分に必要か?』を 考えたのち...
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