迷言力テスト【愛情編】

迷言力テスト第二弾です!!

迷言力テストとは、“今僕が皆様にお届けしたい名言”を勝手に5つ紹介するのですが、その5つのうち1つは僕がそれっぽく作った「迷言」になっておりますので、それはどれなのかを考察しながら読み進められる、ゲーム感覚のブログなのです('ω'){ゼンカイイガイト、コウヒョウダッタ!


前回は【希望】にまつわる名言をご紹介しましたね!

一応前回のブログのリンク先を載せておきますね!

◇迷言力テスト【希望編】(←クリックすれば読めます!)



さてさて、

本日のテーマは“愛情”です!



「愛情」って不思議な気持ち(感情)だと思いませんか?

喜びや悲しみを示す時の表情や行動は、ある程度皆さん共通していると思うんです。

例えば、にっこり笑って感謝を伝えたり涙を流してふさぎ込む、みたいに。


ところが「愛情」を示す時の表情や行動は本当に十人十色で、

笑顔で優しく振舞ったり、照れて距離をとったり、普通の顔してめちゃくちゃチラ見したり、、、、他の感情と比べてもその人の人柄が出るな~と(・∀・){アイッテ、トウトイ



まぁ、僕は愛の伝道師ではありませんので、雑談はこの辺で。

ブログの最後に答えがありますので、気を付けて読み進めていってくださいね!


では紹介していきまーす!

(名言とその名言に対する僕の感想を添えて説明していきます)



①愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ

 愛情という一言ではまとめられなさそうものを、このように断言しているあたりが名言ですよね~!親であれば子どもに、夫であれば妻に。相手は誰であれ「この人を幸せにしたい」という思いが愛情の始まりであり、全てなのでしょう。

 シンプルで分かり易く、それでいて核心をついていて、何度読んでも無言で頷いてしまいます。



②愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです

 思わずため息が出てしまう名言ですね。例えば、歩道を一緒に歩いている時に車道側を歩く。例えば、疲れている様子だったら『なにかあった?』と一言声を掛ける。人が本当に愛を感じる時って、あとから気づいて嬉しくなることなのかもしれませんね。

 愛情を示す側もそんなに気負い過ぎなくてよく、小さくてもいいから自分がしてあげたいことを相手にしてあげられたなら、きっとそれは愛と呼べるのでしょう。



何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

 いやはや名言!捨てることで見えてくるものが“誇り”であり、守ることで見えてくるのが“愛情”だと言っていますね。『もし自分の全部を1つずつ奪われてしまうとしたら、最後の最後まで守りたいものは何か?』この名言を読む度、そんなことを考えさせられます。

 完全に個人的な意見なのですが、「捨てると守る」、「誇りと愛情」のように、対比形式の名言がすごく好きなんです。・・・・・ハイ、それだけですが何か?笑