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いい🍓の日
こんにちは、iCRです! 先日少しだけ積もった雪もすっかり溶け、寒さこそ感じますが、運転や散歩がそこまで億劫にならない穏やかな日が続いていますね(*‘ω‘ *){ホンマ、ソレナ 個人的な話なのですが、去年の終わりころから、グルテンをあまり摂らない生活を送っているんです! その影響が大きく、以前はちょくちょくコンビニにスイーツを買いに行っていたのですが、スイーツって大半が小麦粉が使われていて、、、『目に毒だー!!』と思い、行く回数がかなり減りました(毒 з 毒){グルテンノ、バカヤロー しかし、この間用事があってコンビニに寄ったんです。 そしたら、 「いちごフェア🍓」 を開催しておりまして・・・ スイーツ は勿論なのですが、 パン 、 アイス 、 ドリンク 、 お菓子 等々、 それはそれはもう、外観含め店内全体が いちご づくめで 赤一色 でしたね。 この期間中にコンビニ行ったら、 首里城 🏯 に来ちゃったと勘違いすると思います!!(・ω・){バカジャン ということで、 本日1月15日(いい苺の日)にちなんで、今日は苺についてのブログで


情報の触れ方
こんにちは、iCRです! こんな仕事をしておきながら、全然発信のためにはSNSを活用していない私です(゚Д゚;){モッタイナイ 一方、気になる情報や必要な情報を拾う(検索エンジン替わり)ために、かなりSNSを駆使してはいまして、「見る専(=流れてくるポストやタイムラインを見る専用に使っている人)」ならぬ「拾う専(=そのSNSに漂っている情報を拾う専用に使っている人)」だと自負しております!!! なので、SNSをそこそこ触っているにも関わらず、今流行りの曲やインフルエンサー、バズリ動画等にはかなり疎いのです(´_ゝ`){アー、ソレネ!シランケド しかし、今の自分のSNSの使い方はかなり自分には合っていると感じていて、 ストレスが溜まりにくい 活用法になっているように思えます! SNSは今や、 世界中の情報や知恵の宝庫 でありながら、同時に 罵詈雑言やデマの温床 にもなっています。 SNSはそのシステム上、短時間で多くの人に見られている内容は、みんなの目に留まりやすいように表示されるようなアルゴリズムがなされているので、人々が反応しやすいポストや記


最果ての木
――私は、ここに立っている。 村の中心に、一本だけ根を張り続けている木だ。 人々は私のことを「憧れの木」と呼ぶ。 それもそのはずだろう。 私は芽吹いてからというもの、驚くほどの速さで育った。 幹は太くなり、枝は空をつかむように伸び、 実はどれも瑞々しく、大きく、重たく実った。 風が吹くたび、村のあちこちから声が届いた。 「すごいね」「立派だね」「あんなふうになれたら」 その声は、私の年輪の奥に、静かに染み込んでいった。 だが、すべての視線が温かかったわけではない。 私の成長はあまりにも早すぎた。 昨日まで細かった幹が、今日にはもう別の木のように見える。 枝ぶりが変わり、影の形も違う。 人は、理解できない変化を恐れる。 いつしか私は「憧れ」ではなく 「異質なもの」として見られるようになった。 ――欺きの木。 そんな名で、囁かれていることも知っていた。 そして、ある時からだ。 私の中を流れていた力が、急に弱まった。 葉は艶を失い、実は落ち、幹の奥が軋むように痛んだ。 人々は心配そうに私を見上げた。 だが、誰も気づかなかった。 私が、初めて“立ち止まっ


シークレットイレ
世界一長いトイレがあるーーーー。 そのトイレの噂を、最初は冗談だと思った。 そんな話、信じるほうがどうかしている。 けれど、実際にその前に立ったとき、笑いは喉の奥で止まった。 古いコンクリートの建物。 くすんだ白い扉。 見た目は、どこにでもある公共トイレだ。 ただ一つ違うのは、扉に貼られた注意書きだった。 ―― このトイレは、入口から便座まで約1000メートルあります。 時間に余裕のある方のみ、ご利用ください。 ―― 冗談だろう、と思いながらもなぜか引き返せなかった。 取っ手を引くと、軋んだ音とともに扉が開く。 中は、想像以上に静かだった。 一歩、足を踏み入れる。 ひんやりとした空気。 コツ、コツ、と自分の靴音だけが響く。 蛍光灯が等間隔に並び、白い廊下が真っ直ぐ伸びている。 ――長い。 思わず笑いそうになるほど、長い。 最初は半信半疑で歩いていた。 「どうせネタだろう」 「話題作りでせいぜい100メートルまでだろう」と。 しかし150、200、250メートル・・・ 冗談にしてはすでに長い距離を歩いている。 そして、300メートルを過ぎたあたりで


ハッピーパズル
これは、 「幸せになりたい」と願った人のもとに、 ある日突然届けられる――少し不思議な贈り物の話だ。 それは、薄い段ボール箱だった。 差出人は、ネットで検索したところヒットこそしたが、一度も聞いたことのない玩具メーカー。 中には緩衝材と、小さな箱が三つ。 そして一枚の紙が、丁寧に折りたたまれて入っていた。 ―――――――――― 突然のお届け、失礼いたします。 玩具メーカー○○でございます。 このたび弊社では“解くと幸せになれる”パズルを試作いたしました。 本品は、抽選ではなく“条件を満たした方”へお送りしております。 内容は三つのパズル。 すべてを解くことができた方には特別な変化が訪れるとされています。 なお、試作品につき代金は不要です。 ただ、解けた方はぜひとも弊社宛にご感想を。 どうぞご自身のペースでご自由にお楽しみください。 ―――――――――― ・・・怪しい。 そう思わなかったと言えば嘘になる。 それでも、不思議と手放す気にはならなかった。 問い合わせをして真偽を確かめるよりも、今すぐ中身を見たいという気持ちのほうが勝っていた。...


X'masケーキを待ちわびて
今、笑顔は強張っている。 今日は、いつもの「今日」とは違う。 俺も、いつもの「俺」とは違う。 18時30分。 今年一番の任務が、静かにその時を待っている。 それは会社で果たすものではない。 タイムカードを切った、その“後”にある。 ……そう。 会社近くの某ケーキ屋で、家族のためにクリスマスケーキを買って帰ることだ。 「なんだ、そんなことか」と鼻で笑う人には、きっと一生わからない。 これは立派な“戦い”なのだ。 その店は、テレビで何度も取り上げられ、芸能人や著名人も足繁く通う有名店。 並ぶケーキはどれも申し分なく美味しい。 だが、この店を伝説に押し上げているのは、別格の存在がある。 それが―― 毎年12月24日、18時30分。 開店と同時に店頭でのみ販売される、限定50個の “幻のクリスマスケーキ” 。 ホールケーキの上に、イチゴもチョコのプレートもない。 代わりに乗っているのは、砂糖菓子で作られた大きなサンタの帽子が、ひとつだけ。 正直、これだけを見ると「?」となる。 それもそうだ。 見た目は“一筆書きの家”のようにしかみえない。 だが――...


自動販売機
今入社3年目の私の目の前には あの日の私とよく似た自販機が置いてある。 2種類の飲み物が売り切れていて 他の飲み物たちは力なく光っている。 「売切れ」の文字は いまだ煌々と光っているようにも見えた。 私はこれまで2つの夢を諦めている。 パティシエとモデルだ。...


憧れという感情〔つぶやき〕
「憧れは理解から最も遠い感情だよ」 とある有名な漫画の敵キャラの名台詞。 とても考えさせられる言葉。 誰しも憧れる人の一人や二人はいるもの。 そして憧れは色々な困難を乗り越える原動力にもなる。 その一方で、憧れは思考や視野を狭くする。...


襷を繋ぐ
目一杯走ってきた。 それはもう 心臓が悲鳴を上げるくらいに。 腕を振ることも辛いくらいに。 すぐにでも倒れ込みたいと思うくらいに。 それでも足を止めない理由は何だろう? 『一度でも足を止めたらもう走れなくなるかも・・・』 そんな恐怖心からだろうか。 それとも...
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